長らくご無沙汰しました! 再開です。

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    何かと慌ただしい懸案に夢中で取り組む内、すっかりご無沙汰しました。

     

    やっとパソコンの「加賀の釣り師」のページを開くことが出来ました。多くの方からご連絡を頂きご心配を頂きましたが、一段落しましたので休更中の出来事など書き込みしたいと思います。

     

    唯一の楽しみである釣りは、シーズンオフにつき、ゲームセンターのユーホーキャッチャーで景品釣りをしながら腕を磨いていました。

     

    現在では、若者のお客さんから師匠と呼ばれるほど上達してしまいました。店員さんからもゲーム機の設定後にテスト試行を依頼されるなどプロの域に到達する始末です(笑)

     

    ほんの一部のご紹介です。

     

    フィギュア58体・ラーメン17箱(20入り) 本格的キーボード3台・キャラクターグッズ(数え切れず)

    陶器もの他

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    リモコンカー(ベンツ・アウディ等の外車8台・国産車11台・バイク3台・戦車他)

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    家に収まらない程の景品の山(鳩時計3台・腕時計2個・壁掛け時計8個・目覚まし時計ほか)

    孫のおもちゃ他

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    椅子8脚・折り畳テーブル(お花見用)

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    獲得景品総数・・・・・わからな〜い

     

    100円一発ゲット〜(最近は、殆どが1個数百円ゲット)プロゲーマーと言われる所以ですネ。最近のゲーム機の中で、上部から鎖若しくは紐の先端に付いているS状の金具で釣り上げるキャッチャーも沢山あり、最も得意としています。

     

    さて、講釈はこれ位にして、いよいよ日本海で実践する日が来ました。

     

    平成29年初釣りの巻

    この蓄えた集中力と技術の応用で日本海加賀沖で実践することになるのですが・・・・果たして釣果は???

     

    4月25日、久しぶりの凪日和、午前中は様子見で、午後1時 青く抜けるような快晴の中、加賀港を離岸。今年の初釣りに高ぶる気持ちを抑えながら(少し心臓がバクバク)湾を抜け舵を東に・・・・・

     

    久し振りのせいか動きがぎこちない。アンカーをポイントの潮上適水し「よっしゃー」

     

    大声を出せど合いの手を打つメンバーがいない(涙)・・・そうです。今日は一人釣行なのです。

    仕掛け準備中に絶え間なく投じた撒き餌も効いて来たはず・・・・まず第一投(ハラハラドキドキ)

     

    やがて、ふかせ専用リールのラインが勢いよく出ていく、 「う〜ん、きたかなー?」電動リールがピッピッ音と共に自動停止しする。

    結構引きが強いが、鯛の引きではない。

     

    幸先の良いイサキ3枚付いていた。と、言うわけで・・・・・

     

    今日の釣果

     

    イサキ・・・・・・・18枚(35センチ〜40センチ)

     

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    早々の5時納竿し、港へ・・・・メンバーと息子の所にお裾分けし「本日無事終了」

     

    勿論、湾先端に鎮座する加賀大明神様にホーン3回で幾ばくかの漁と、安全航行に感謝の意を表した事は言うまでもありません。

     

    「ありがとうございましたー」

     

    そして、二日後の4月27日

     

    何時もより少し早めの朝8時出港・・・・今日も一人釣行。

    前回とは異なり西風・本流(西から東)潮流れは適流(早からず遅からず)海中はヨモギ色に濁り、正にフカセ日和だ。

     

    第二投目、140メートル ラインが出たところで電動リールがピピ音と共に自動停止。巻き上げに入ると大鯛特有の引きに昨年新しく購入した大鯛用の80号の竿が根元から曲線を描く夢にまで見る光景に「来たなー大鯛君」

     

    30メートル程巻き上げたところで、更に強烈な引きを見せる。 「ん?ん?ん?・・・この引きは〜?」リールは巻かずにラインは勢いよく走り一向に止まる気配を見せない。

     

    少しドラッグ(ブレーキ)を締めるが、体ごと引きずり込まれるような超強烈な引きに戸惑いながら「なっなんだーこの引きはー?」格闘する事30分余りであろうか、白い魚影がヨモギ色に濁る海中から視認できた「メータクラスのヒラマサかー?」

     

    最後まで走り回る青物魚に苦労しながら何とかタモに収めたが、その下針に白い魚影が視認できた「あらかーあらかー、どげんばーしたこつかー、大鯛がついとうがな〜」

     

    今日の釣果

     

    ブリ・・・・・・・1匹(1メートル)

    大鯛・・・・・・・1枚(78センチ)

    真鯛・・・・・・・5枚(30センチ〜60センチ)

    イサキ・・・・・・2枚(36センチ)

     

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    あまりに思もいかけないサプライズに画像を沢山アップしてしまいましたwww

     

    午後一時、アンカーを上げ港に直行。夕間詰の大鯛乱舞が頭の中で過りましたが、たばこ・飲料・飯を車の中に忘れて来たため止む無く帰港することになりました。

     

    飲料は、エンジン冷却用クーラントに入れる水で凌げましたが、タバコが無いのは耐えられずの決断でした。

     

    次回 乞期待です。

     

    5月5日はメンバーと出船予定です。

    夕間詰の大鯛は、それまでお預けと致します。

     

    それでは、後日のご報告まで・・・・・・

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     


    ロバ馬車に乗って少数民族(イ族)の町を探索する。

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      「ジャン、ジャン、ジャン」リズミカルで軽快な鈴の音で目が覚める。

       

      聞きなれない音に「なにごと〜???」 寝ぼけ眼で窓のカーテンを開ける。眼が眩むほどのおてんき陽が視界を覆い、思わず手で陽を遮り、音が鳴る階下の路上に目を移すと、ロバと見間違うほどの小柄の馬が引く馬車が9人の乗客を乗せ、白濁する息を吐きながら坂道を懸命に引いている。

       

      此処は、雲南省昆明 空港から程近い少数民族イ族が住む地帯だ。昆明市中心部から車で約40分。主には農耕を中心とし、プアール茶の産地としても知られ、奇妙な煙草を吸うためのパイプも特徴の一つだ。土産物屋でも並んでいる。

       

      何度も目にしているが、購買意欲がマックスで下がる一品だ。

       

      近年トランジット客の宿泊場所として急速に栄え、旅館バブルで沸きに沸いているが、新しい宿泊施設が出現するたびに私が定宿にしている旅館の宿泊費が値下がりを続け、330元(約5000円)から現在135元(約2000円)と半額以下になった。

       

      この宿屋の150センチに満たない小柄の女将の凄いところは、それならと6階建ての豪華ホテル建造中だとか・・・・「恐れ入りましたww」

       

      この旅籠街唯一の路幅を誇るメインストリートは、数か月単位で大変貌を遂げる。1年前まではネオンも5階建ての宿舎も食堂さえなかった。

       

      しかし、インフラは、未整備で道路は、穴だらけ・マンホールの蓋は無しとそのままだ。「シルクハットに背広ネクタイで履物は、草鞋」・・・この表現は我ながら最高の出来栄えと思っていますw拍手

       

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      一歩脇道に入れば、坂がきつく車が交差ができない道幅の両側に、民居を改造したレトロな宿屋が密集し連なっている。

       

      イ族は650万人、中国で6番目に多い少数民族で雲南省昆明に90%が居住するそうだ。

       

      この集落から車で2〜30分脇道を分け入れば、そこは海抜2300メートルの農耕地で手つかずの森と融合する息を飲むほどの美しい自然と巡り合える。

       

      住居は、日本家屋と類似し、誇り高い民族で義理人情・礼節を重んじる気位の高い民族で、他の少数民族から疎んじられることもあるそうだ。

      私の知り合いにもたくさん存在する、いわゆる「頑固族」

       

      「雲南省イ族」の画像検索結果

       

      また、美形が多いことでも知られる。 「私の知り合いには存在しないwww悲しい

       

      「雲南省イ族」の画像検索結果

       

      もう一つ有名なもにの1000年以上続くイ族のお祭りがある。

      陰暦の7月14日に行われる祭りの当日は、女性は胸を触られても怒ることは無く触られる事と、男性は触ることが名誉であり、縁起の良いことと言われているそうだ。

       

      「雲南省イ族」の画像検索結果

       

      また触られた回数、触った回数は、各個人の栄誉として記録されるのだびっくり

       

      ミャンマーの水かけ祭りもエロチックだが、ここのお祭りは群を抜いている。

       

      こんなイベント大好きな従弟のひろしを誘って7月14日には、是非行ってみなければ・・・・・拍手

       

      加賀の釣り師念願の馬車に乗る。

      宿泊場所から歩いて25分坂道を下ると、歩道を占拠する露店が立ち並び、裏路地に分け入れば、路上マーケットが連なり喧噪の中、賑わいを見せ、そこには新年を(旧暦)を彩る様々な飾り物などと共に食品が所狭しと並び、師走の賑やかさを演出している。

       

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      この黒ずくめの男は何処の民族???

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      歩道を占領する市場で許可を持たない店主が声をかけてきた「おみゃーさんは、何処から来んさったきゃーの」  「おらは、アメリカから来た絵描きでやんす」  「はぁー、あの悪いトランプの子分でげすか〜?」  「いや、別に子分じやーなかとですが・・・」

       

      てな会話のなか、一品の珍しい果物を発見した。 「こりゃーなんでやんすかー」  「まぁー、一つ食ってやんなせー」 

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      不思議な味だ。香水の香りが口中に広がり気品に満ちたこの食感は、始めて味合う。言葉では表現さえ憚られる高貴な味だ。

       

      後日、詳しく聞いてみた。

      「人生の果物」と言われ、がん予防・血液がサラサラになる成分が豊富で口中から入る成分では、この果物が最もすぐれている・免疫力を高める・ビタミン含有率は他の果物の数十倍・肌に最高に良い。ババーも娘に変身する。(ほんとーかな???)

       

      前述の如く、最高度特急の健康促進果物だそうだ。

       

      雑踏とした市場を出れば、買い物を終えた客を目当てに例の馬車が待機している。 「やっと長年の夢が叶うぞー」

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      3列シートで、一列3人乗ることができる。満席になるまで待たなければならないらしい。中央席に一人分空いていたが狭いから遠慮して見合わていたら、叔母さん二人が詰め寄り「そこのお兄さん乗んなせー」  「あんらやだー、おら若い外人の男とケツ引っ付けたのはじめてだわー」 (大爆笑)

       

      どう見ても、私の方が年上と思うのだが・・・・「いえいえ、おらこそこんな美人と触れ合うなんて今夜眠れませんがねー」

      拙い中国語で会話が通じたかどうかわからないが、大笑いしているところを見ると少しは通じたらしい。

       

      たまらないのは、馬の方だろう。 「こりゃーまた、重てー奴が乗ってきよったのー、あと便にしてくれ〜」

      50がらみの豪快なおばさんの鞭音「ピシッー」の合図で馬は動き出した。

       

      道路は穴だらけのボコボコ道の上、かなり勾配がある。小柄な馬は9人を乗せ登りきるだろうか「降りて押してやろうか、何度も考えたが・・・」

       

      何の助けにもならないが、ケツを浮かしながら「がんばれー」心の中で叫んでいた。

       

      ミャンマー仏教には輪廻転生と言う言葉がある。 「生まれ変わった」との意味であろうが、手足を縛られ熱湯にぶち込まれる上海ガニ此処の馬は是が非でも勘弁して頂きたい悲しい

       

      イ族料理を堪能する

      新しくできた料理屋にて夕食をする。油濃いものと、辛い物を避け・・・「これ避けたら食うもん無いがなー」 「大椀にお湯入れて下さーい」こうなれば洗って食うしかない。

       

      ピリッと辛い「軟骨のから揚げ」日本の居酒屋でよく出る料理だ。やはり、本場は格段のうまさだ。

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      長芋とえんどう豆・、きくらげの炒め物

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      よくわからないスープ

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      ご飯は、お櫃で食い放題

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      気の弱い人は見ないでください。

       

      閲覧注意

       

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      閲覧注意

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      忠告を無視してご覧になった方・・・お気を確かに楽しい   

       

      それでは、次回はミャンマーでお会いします。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       


      「加賀の釣り師」年末大工する。

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        21016年もいよいよ押し詰まり、年明早々には仕事で海を渡らなければならない。

         

        そんな慌ただしい中、まずは恒例の新年費用のために1年間貯めた小銭貯金箱の清算をする。

        去年は、13万円位だったと記憶しているが・・・・今年は?

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        奥さんに「今年も郵便局に持って行ってくれやー」  去年の分け前の記憶も新しく「は〜い」  むちゃくちゃ気持ちよく引き受けてくれた。

         

        預金総額・・・・161,763円   でした〜〜拍手

         

        やがて、4人に増えた孫のお年玉とおせち料理等費用に充てられます。 奥さんの顔もおてんき でした。

         

        大工をするの巻

        年明けには長期出張が予定されている。どうしても気になるのは、車庫からはみ出る車の事だ。団地の構造上、家屋の下に総コンクリートで造られている車庫は、車の頭が飛び出しており大雪が降ると雪を被り屋根付き車庫の役を果たさない。

         

        そこで、年越しまでの2日間で完成目指し、ホームセンターに直行・・・・・

         

        設計図は、頭の中で完成してる。後は、作りながら修正する得意「あてがい細工 工法」 考えてみれば過去一度も設計図なんて書いたことがない。

        「まぁーなんとかなるでしょー」

         

        まずは、下ごしらえから・・・・

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        そして、骨組みの立ち上げ

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        なんか感じがつかめてきたぞー

         

        開口部は5メートルとかなり強度を要する。積雪も計算すると梁が成否を決めそうだ・・・・頭はフル回転で構造計算する。

         

        その結果、垂木は二重にし、梁も二重構造に変更した。いわゆる一部ツーバイ工法・・・・

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        いよいよ完成です。

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        屋根は、雪が滑りやすいガリバリューム鋼の外壁版にし、、屋根が浮き上がらないようコンクリートで構成される元梁との隙間は0センチと最高精度で仕上げました。

         

        360度総コンクリートで釘一本使えない状況での固定はかなり難易度が高い構造が要求されましたが、微動だにしない「完璧?」・・・と、思っていますが・・・・とりあえず、拍手 です。

         

        お隣の奥さんも「わー、すごいわねー。うちもお願いします」 等々同じ構造の車庫を抱える悩み多きご近所さんから「うちも是非お願いします」 大好評でしたwww

         

        現在(1月23日)日本に帰国していますが、まだ原型を留めています。

         

        次回、近々に公開する「ロバ馬車に乗って少数民族探索」等々へと続きます。

         


        今年もよろしくお願いします。

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          遅ればせながら・・・明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。

           

          パソコンがトラブって画像が読み込めなくなってしまいました。

          2時間後、中国上海・昆明・ヤンゴンへと出発しますが、帰国後修理に出して書き込みをします。

           

          出発直前まで修復を試みましたが間に合いませんでした。

           

          皆様の2017年が素晴らしい年となりますよう・・・・・・それでは、また後日お目にかかります。

           

           


          急遽出船す

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            12月20日早朝、吉報が我が家に舞い込んできた。 当家20代目、待望の後継ぎが生まれたのです。

             

            祝いの鯛を是が非でも釣らなければ・・・・・パソコンのスイッチを入れ半島沖の海況を探る「波高1メートル・南西の風」 「よっしゃー」  早々トプさんに電話・・・「急な話だけど釣りに出るぞー」  

             

            事の次第を説明すると「そりゃー、目出鯛を釣らんといかんぞー」・・・てなあんばいで、やや遅い10時30分出船となった。加賀港突端潜戸鼻を抜け、舵を西に切る。 「今日は久しぶりに原発沖で流すぞー」 前回出船した師匠と原老師の釣果が散々だったと聞いていたので確率の高い潮任せの流し釣りにチャレンジすることにしたのです。

             

            シーズン最中は、肋骨骨折等で出船出来なかったので久しぶりの加賀沖に心がはやる。

             

            水深80メートル・・・甘鯛場である。去年同時期7枚釣っている良場だ。

             

            弟一投、いきなりトプさんの竿先が海中に突っ込む。強烈な引きが2度3度「まっ、まさか〜甘鯛の3段引き〜??」中速で巻き上げる電動リールは、鈍い回転音で大物の予感。

            「甘鯛が来たぞー」  甘鯛としては最大クラス¥¥¥拍手

             

            ここからトプさんの爆釣モード全開となる。 「いやー、恐れ入りましたびっくり

             

            今日の釣果

             

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            甘鯛・・・・・・・1枚(最大級)

            キガナ・・・・・・4枚(チビ〜50センチ)

            オニカサゴ・・・・1匹(42センチ)

            マトウ鯛・・・・・1枚(35センチ)

            カワハギ・・・・・1枚(38センチ)

            レンコ鯛・・・・・27枚チビ〜良型)

            イトヨリ・・・・・2枚

            その他・・・・・・4匹(ベラ・トラギス)

             

            レンコ鯛は、内臓と鱗を外し、粗塩で締め冷蔵庫で3日寝かせ、水分が落ちたところで真空パックして正月用として保存します。

            旨みが凝縮され最高の状態でいただけます。

             

            昨年は、12月30日師匠と二人で大鯛・ヒラマサの爆釣でした。今年もまだ出れる可能性があるかと思いますが保険でキープしておきます。

             

            とりあえずご報告まで・・・・・

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

             

              

             

             


            長期出張「一日一生」の巻

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              定番の上海外灘の夜景

               

              10年間滞在した上海・・・久しぶりに歩いてみた。相変わらずすごい人込みだが当時の中国一のノッポビルは後から生えるタケノコのように次々に出現するビルの陰に隠れ精彩を欠き普通のビルへと変貌している。

               

              なけなしの銭3万円を握りしめ、地下のキチン宿(250円)に泊まりながら赤錆の放置自転車に乗って一日中走り回っていたことを思い出す。

               

              そして、夜はこの場所で画版とコンテをもって地元の似顔絵書きに混じって似顔絵を描いていた事が昨日のようだ。 「芸は身を助く」ですね。

               

              今日の宿代と一飯を得るために・・・・しかし、辛いと思った事は一度もないから人間は不思議な生き物だ。いや、むしろ楽しんでいた。

               

              中国語が話せないから、耳が聞こえない可哀そうな絵描きも演じた。客が付かないからデモンストレーションで芯先を丸くしたコンテと鋭利に削り込んだコンテ2本を片手に持って左目から書き始める演出もしてみた。

               

              沢山いた似顔絵書き・大道芸人・記念写真屋も現在禁止され、外灘名物も姿を消し、スマホ片手に写真を撮りまくる人民で溢れかえっている。

               

              豊かになった中国は、地方からの観光客でごった返し、大喧噪の人混みが風物詩となっている。

               

              上海豫園

              安仁街に 位置する明代の庭園で有名な一級観光地・・・一旦人混み入れば抜け出すのが容易ではない。

              地方の観光客でどこも長蛇の列だ。

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              ともあれ、バブルの弾けた日本から単身飛び込んだ上海は、チャンスと夢に溢れたラストフロンティアの国だったのである。

               

              あれから17年・・・・「水中泳がば魚に負け、陸上走らば馬に負け、空中飛べば鳥に負け・・・マサよく聴けよ、豆3粒食って3000キロ飛べる渡り鳥には勝てんだろう」 「しかし、地球上には人間中心の社会が構成されている。」

               

              「何故かわかるかー・・・人間には知恵があるからだ。」 「知恵を出さんかー、マサー」 この言葉は、ずっしりと重く効いた。今もこの言葉は支えになっている。

               

              これを言った師は今はいない。懐かしく思い出される。

               

              言い忘れました。マサとは「加賀の釣り師」の子供の時の呼び名ですwww

               

              長い出張から帰り久しぶりの書き込みです。さすがに体力的にも厳しいものがありますが、 「一日一生」その日 その瞬間が一生と思い全力で泳ぎます。

               

              知恵が尽きるまで・・・・・

               

              それでは、次回書き込みでお会いします。

               

               

               

               

               

               

               

               

               


              傷も癒え完全復活です。

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                「痛〜」時折襲う激痛に慣れた頃、時はすでに秋・・・・

                 

                背部位の骨折故に3倍以上の時間を要した骨もお陰様でやっと完治しました。お見舞いを頂くなどご心配を頂いた皆様に心より御礼申し上げます。

                 

                前回の書き込みからかなりの時間が経ちました。EXILEの撮影現場に話を繋げてみます。

                 

                曲がりくねった山道を20分余り走行すると小高い山の頂に賑やかに旗が見える。やっと到着のようだ。原野を切り開き無舗装の駐車場が自然と融合していない不自然な景観に出会う。

                 

                やがて係員が「駐車料金が1000円で入場料金が3500円ですがどうされますか?」 「どうされますかってどういう意味かな?」  「いや、皆さん高いと言われますので・・・・先に・・・」

                 

                合計4500円・・「貴方は正直でよろしい。やめるわ」 "たたら侍"に魅かれて立ち寄ったが「EXILEとやらは、全く知らないしー」と、言うわけで来た道を引き返したのであります。

                 

                正直に感想を述べればあの駐車場が1000円?・・・本業の映画で金儲けしろや」

                 

                私が期待したのは、400年前三河の国から赴任し、出雲の国の鋼製鉄に関わった先祖(本物のたたら侍)に触れ合えるかもしれない。

                そう、私の想い「ノスタルジアの先にあるものに出会えるかも・・・」この期待感だけ。

                 

                したがって、ご紹介が出来ませんでした。

                 

                さて、明日30日から中国ベトナムミャンマーへと旅に出かけます。と、いっても仕事ですが・・・何時も中国で用事を済ませ東南アジアに向かいます。が、やはり中国まで帰ってくると何となくホッとするのは私だけでしょうか?

                 

                文化的価値観が近いせいかもしれませんね。

                 

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                どうですかね〜?  何故かホッとしませんか?

                 

                旅の近況については、リアルタイムで「フェイスブック」でご報告します。

                 

                それでは、行ってきます。

                 

                取り急ぎの書き込みで誤字・脱字等ご容赦ください。


                残暑厳しくて・・・

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                  相変わらず暑い!

                   

                  宍道湖でスズキ釣りの最中に転落した時、一番先に体感した水温を未だハッキリ覚えている。 「なんだー、まるで風呂だがな!」

                   

                  日本海も魚は、さっぱりだそうで休日でもレジャー船は一艘も見当たらない!

                  地元ケーブルテレビで結構有名な釣り番組では、5回アンカー打ち直しで、べラ5〜6匹(愚痴ダラダラ)・・・・・

                   

                  毎日更新する遊漁船のブログも長らく書き込み無し・・・・

                   

                  東シナ海で見事なターンを見せ、日本列島を縦断する台風の影響で潮況も好転するかもしれない。

                  しかし、14億の巨大人口を有するモンスター国の手前でいきなりの120度ターンは、いつもの事ながら驚くばかりだ。

                   

                  友人曰く「きっと、団扇で扇いでるに違いないww」  「なるほど、やはりそうか〜」

                   

                  てな案配で、暇を持て余す今日この頃・・・・・先日、田舎に帰郷したおり、トンボが古木に停まった画像を収めたのだが、記憶を辿れば、確か数年前に想像で描いた絵と同じのような・・・「どこかで見たような気が???」

                   

                  最近撮った画像(デジタルカメラ)

                   

                  数年前に描いた作品(南画風に描いてみました)

                  CIMG0526.JPG

                   

                  この構図は???子供の頃に見た物が記憶の奥に残っていたかもしれないな〜?」

                   

                  実に不思議な経験でした!?

                   

                  帰途につく途中、雲南市掛合町多根の54号線沿いに掛かっている看板「たたら侍・・エグザイル???」 どうも此処で映画の撮影があって、それをテーマパークとして公開しているらしい。

                   

                  「エ・グ・ザ・イ・ルって、なんだ〜 テレビを見ない私は情報が乏しい!悲しい

                   

                  ちょっと寄ってみることにした。

                   

                  54号線、掛合町を松江方面におよそ6分。看板の指示に従い左折すると数百メートル先の橋を渡る。と、わらぶき屋根の歴史を感じる家屋が見えた。

                   

                  「え〜、こんな近くにあったのー?」 車を道ばたに止め・・・・「う〜ん、なんとすばらしい」 

                  IMG_0216.JPG

                   

                  道行くおばあさんに「たたら侍の撮影現場は此処ですか?」 と、問えば「あんた何処からから来たかねー、もっと奥だがねー。この家はよその家だわねー(笑)」 

                   

                  「いやー、すんませんでしたねー」 わら屋根の家と刈り込みがなされた生け垣、石段との絶妙なバランスが、息を飲むほどすばらしい。

                   

                  「道を聞いたおばあさんが、籠を背負ってこの石段を上がってくれれば一幅の絵になるのになー」

                   

                  以下次回書き込みにて・・・

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   

                   


                  肋骨8割再生しました。

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                    憂鬱な期間!

                     

                    宍道湖でスズキ釣りに行った結果、肋骨3本を持って行かれ、そして、今日で40日。痛みは若干残っているものの随分楽になってきた。

                    安静に! とは行かず痛みに堪えながら動き回っていたのが回復期間を若干遅らす原因になったようだ。

                     

                    お盆中は田舎に帰り母の介護しながら過ごすことに・・・・・

                     

                    IMG_0093.JPG

                     

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                    此処を出たのが52年前、 「思えば随分長い時間がたったものだなー」山河は何も変わっていない。

                    母も現在98歳、元気に過ごしている。

                     

                    なんて、感慨に浸っている場合ではない。やがて、大喧噪が訪れるのだ!?

                     

                    孫軍団(5.5人)の襲来だ〜! 今年12月にもう一人増えるそうだ!

                    なんと、婆さんとの年齢差1世紀びっくり

                     

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                    「キャー・ワー・ギャー」やがて、いつものコース「うわ〜ん(泣)」幸い婆さんは耳が遠いグッド

                     

                    「おじいちゃん船乗せて〜」 「え〜、おじいちゃんはねー、今あばら骨が折れて・・・」  「ねーねー、つれてってよ〜」

                     

                    聞く耳無し悲しい

                     

                    この体で33フィートの船の離岸着岸は無理だ!! そこで、急遽トプさんに救援要請「急な話だけど〜・・・・・」

                     

                    トプさんの快諾を得、出港の運びとなりました〜 「フゥ〜〜〜」

                     

                    まずは、乗船に当たり注意事項を・・・「船の上では船長であるおじいちゃんの言うことを・・・  「こらー静かに聞け〜」

                     

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                    トプさんの支援のお陰で夏休みの絵日記の1ページが楽しい思い出で埋まります。

                     

                    有り難うね〜

                     

                    さて、暫くすれば、負傷も完治し、頃は”初秋の陣” ハマチ・ヒラマサ・真鯛・根魚高級魚等、対象魚種が豊富なシーズン突入となります。

                     

                    折れた骨は、強度が益すとか・・・・拍手

                     

                    がんばりま〜す

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     


                    肋骨3本もっていかれました〜

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                      加賀沖は、潮流が早く釣りにならず、久方ぶりの宍道湖にスズキ釣りに出かける事に・・・・

                       

                      場所は、玉造温泉入り口から約1卆召鵬爾辰「鳥が先」以前(15年前)シーズンには毎日のように通った想い出深い場所だ。スズキの他に吸い込み針仕掛けに90センチ近い大鯉をあげたこともある。

                       

                      今回の仕掛けは、錘を付けたぶっ込み竿1本、蛍光管を付けた浮き釣りの2本竿で15年ぶりの挑戦です。

                       

                      ぶっ込み竿の先端に付けた鈴が「リンリンリン」激しく鳴り、50センチクラスのセイゴが・・・・取り込みを終え、浮きを探せど見当たらない「まさか〜?」

                       

                      スズキと呼ぶには少しサイズ足らずの60センチクラスのセイゴが来たのだが・・・・さい先の良い連発に取り込み途中で足を滑らしテトラの鋭角な角に思いっきり肋を打って水中に転落してしまった。

                       

                      水中から、巻き上げ、取り込みには成功したが、押さえてみると明らかに折れてるような感触が・・・・・

                       

                      翌日、近場の整形外科医院で2時間待たされた挙げ句、レントゲンを見ながら、 「3本ポッキリおれてますねー」

                      体を動かす事もままならない激痛。

                       

                      「救急で総合病院に紹介状を書きますから、そちらに行ってください」 CTで骨やら内臓を検査した結果、見事に折れ、内1本は、ずれている。

                       

                      今日で3日目、 「とても痛ーい」

                       

                      てな案配で只今大変苦しんでおりますが、スマホも壊れ使用不能。

                       

                      しばらく、釣りはお休みのようです。

                       

                      強の釣果

                       

                      セイゴ・・・・・・・・・50センチ〜60センチ(2匹)

                       

                      肋骨3本提供・・・です悲しい悲しい悲しい

                       

                       

                       

                       

                       

                       


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